人や仕事、地域とのつながりを、ひとつのカルテに。
つながりカルテは、仕事の対応履歴だけでなく、家族、友人、地域、支援、学び、自分自身の記録まで残していけるカルテです。GoogleスプレッドシートとDriveを使い、AIと一緒に少しずつ自分らしい形へ育てていきます。
- 人との関わりを記録できる
- 写真や資料をDriveに整理
- AI講座・伴走相談にも対応
大事な記録が、あちこちに散らばっていませんか?
LINE、電話、写真、口頭メモ、予約、家族のこと、地域活動。日々の小さな記録を、あとから見返せる形へ整えていきます。
関わりを残したい
お客様、家族、友人、地域の人など、立場に関係なく大切な関わりを記録できます。
写真を整理したい
作業写真、思い出の写真、資料画像などをDriveに保存し、カルテから開けるようにします。
忘れず見返したい
「誰と、いつ、何があったか」を残しておくことで、次の行動や振り返りにつなげられます。
入力はかんたんに、記録はカルテへ。
フォームやQRを入口にして、写真・相談・予約・活動記録を、あとから見返しやすい形へまとめていきます。
人を探す
名前、電話番号、会社名、タグなどから、関わりのある人の記録を探せます。
写真・資料管理
写真本体はGoogle Driveに保存し、カルテにはURLや説明を紐づけます。
予定との連携
予約希望や対応予定を、必要に応じてGoogleカレンダーとつなげられます。
相談・問い合わせ
相談内容、見積依頼、作業報告、家族メモなどを関わりの履歴として残せます。
AI要約の土台
日々の記録がまとまることで、あとからAIで要約や振り返りがしやすくなります。
QR・番号管理
相手ごとのQRや番号を使い、写真送信や連絡を紐づけやすくできます。
大切な情報を、こちらのサーバーに集めない設計。
データは原則として、利用者本人のGoogleスプレッドシート・Google Drive内で管理します。自分の記録を自分の場所に置きながら、必要な仕組みだけを育てていく考え方です。
- 記録は本人のGoogle環境内
- 写真本体はDriveへ保存
- シート・コード・HTMLが見える
- AIと一緒に改善しやすい
完成品を渡して終わりではなく、使う人に合わせて育てます。
必要な分から始める
最初から全部入りにせず、仕事・家族・地域など、必要な記録から始められます。
立場を限定しない
お客様、協力者、支援先、家族、友人など、さまざまな関わりを同じ考え方で残せます。
AI活用につながる
記録がたまるほど、AIでの要約、振り返り、次の行動の整理がしやすくなります。
まずは小さく始めて、実際の暮らしや仕事に合わせて整えます。
相談・ヒアリング
今どんな記録が散らばっているか、仕事や日々の流れを確認します。
初期カルテ作成
Googleスプレッドシートを元に、人・関係・履歴・写真を扱える土台を用意します。
フォーム・QR整備
写真送信、問い合わせ、予約依頼、活動記録など、入力方法をできるだけ統一します。
使いながら改善
実際に使って出てきた困りごとを、AIと一緒に少しずつ改善します。
AI講座・伴走相談
自分で直せる範囲を増やし、HP・チラシ・SNS・業務改善にも広げていきます。
このカルテも、AIと一緒に育てています。
つながりカルテは、AI講座の教材にもなるように作っています。システムを使うだけでなく、「自分の仕事や暮らしを、AIと一緒に整えていく体験」そのものを大切にしています。
利用料の一部は支援へ
AidAllの考え方に沿って、利用料の一部は地域支援や、駆け出しの方の活躍の場づくりなどに活用していく予定です。
仕事だけでなく、日々の関わりの記録にも。
つながりカルテは、業種や立場を限定せず、人との関わりや活動記録を残したい場面で活用できます。
美容カルテ
来店履歴、相談内容、写真、次回提案などを、やさしく残せます。
現場カルテ
工事写真、対応履歴、部材メモ、再訪問予定などを整理できます。
くらしカルテ
家族、地域、見守り、日々の困りごとなど、生活に近い記録にも使えます。
必要な範囲から相談できます。
正式な料金は、内容・導入範囲・サポート内容により個別にご案内します。
初期導入サポート
つながりカルテの初期設定、項目整理、基本操作説明を行います。
月額相談サポート
AI活用、HP改善、業務の小さな困りごとを継続して相談できます。
公開後に育てる部分です。
このエリアはWordPressの投稿やお知らせ機能で育てる想定です。以下は掲載例です。
写真送信フォームの考え方
お客様や家族から届く写真を、カルテへ紐づける方法を紹介します。
AI講座でできること
ホームページ、チラシ、つながりカルテをAIと一緒に作る流れを紹介します。
小さなお店の導入例
予約、問い合わせ、作業写真、関係の記録をまとめた事例を掲載予定です。
地域の小さな事業と、人のつながりをAIで支えます。
つながりカルテ、AI講座、ホームページ制作支援を通じて、個人事業主や小さなお店が自分の仕事や関係を育てやすくなる仕組みづくりを行っています。
| システム名 | つながりカルテ |
|---|---|
| 対象 | 個人事業主、小さなお店、地域事業者、現場系サービス、予約制サービス、支援活動、家族の見守りなど |
| 主な内容 | 関わりの記録、写真管理、問い合わせ整理、予約連携、AI活用相談、ホームページ制作講座 |
| 運用方針 | 利用者本人のGoogle環境を活用し、必要な機能を少しずつ育てていきます。 |
はじめての方にも分かりやすく説明します。
パソコンが苦手でも使えますか?
最初は、人を探す、記録を書く、写真を開くなど、よく使う操作に絞って説明します。すべてを一度に覚える必要はありません。
データはどこに保存されますか?
原則として、利用者本人のGoogleスプレッドシートやGoogle Drive内に保存します。こちらの中央サーバーに個人情報を集めない方針です。
仕事以外の記録にも使えますか?
はい。家族、友人、地域活動、支援、学び、自分自身のメモなど、使う人に合わせて記録の種類を広げられます。
写真も管理できますか?
写真本体はGoogle Driveに保存し、カルテには写真へのリンクや説明を残します。シートに画像を直接詰め込まないため、管理しやすくなります。
あとから項目を増やせますか?
はい。業種や使い方に合わせて、タグ、紹介者、予約内容、写真種別などを追加できます。必要になった時に少しずつ育てる形です。
大切なつながりを、少しずつ整えてみませんか?
「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。今のLINE、電話、写真、予約、日々のメモの流れを聞いたうえで、無理のない形をご提案します。
※問い合わせ先URLは、実際のページに合わせて変更してください。